ABOUT US

私たちについて

観光だけではない。地域そのものを良くしていく会社へ。

株式会社たくみの里は、農業、農産加工、観光など、一つの業種では説明しきれない仕事をしています。

事業を広げること自体が目的なのではありません。地域に必要なことを考えていった結果、私たちの仕事は少しずつ広がってきました。

農村風景を守ること。
地域の農産物を生かすこと。
暮らしを支えること。
訪れる人に、この地域の魅力を届けること。

これらを事業として続けていくことで、地域の未来をつくる。それが私たちの役割だと考えています。

日本一の里山風景を創る

私たちは、事業を通じて美しい農村風景を守り、農と食で地域を豊かにし、持続可能な地域社会を目指します。

同時に、地域に住み続ける住民の幸せ、地域で働く従業員の幸せ、地域と関わる人々の幸せを実現します。

私たちが大切にしている4つのこと

01

日本一の里山景観を創る

02

農と食で地域を豊かに

03

世のため人のため社会のためになる事業を行う

04

地域住民から頼られる会社になる

風景を守ることは、地域の仕事を守ること。

田畑、果樹園、宿場通り、山の景色。

里山の美しさは、人が暮らし、農地を手入れし、仕事を続けることで保たれています。

私たちが目指す「日本一の里山風景」は、景観だけを整えるという意味ではありません。

この地域で暮らし続けられること。働き続けられること。地域を訪れる人との関わりが続いていくこと。

そのすべてがつながった先に、残したい風景があると考えています。

「何の会社か」より、「地域に何が必要か」。

私たちの仕事は、農業、農産加工、観光の3つの領域にまたがっています。

さらに、地域の暮らしを支える売場づくりや、担い手が減った地域活動への協力など、既存の事業区分に収まらない仕事もあります。

大切なのは、事業の名前ではなく、その仕事が地域にどんな価値を生むか。

必要なことがあれば、部署や担当の境界を越えて考える。それが株式会社たくみの里らしい仕事の進め方です。