BUSINESS

事業紹介

農業、農産加工、観光。3つの領域を、地域の中でつなぐ。

私たちは、農業と観光の連携を通じ、食と農で地域を豊かにすることを目指しています。

育てる、つくる、届ける。その一つひとつを地域の中でつなぎ、地域資源の価値を高めることが私たちの事業です。

農業 — 地域の農地と農産物を未来へつなぐ

農産加工 — 地域の素材を、地域の価値に変える

地域で受け継がれてきた食文化や、地域で生産される農産物・生乳を生かした商品づくりを行っています。

農産物をそのまま販売するだけではなく、加工することで新しい価値をつくり、地域の魅力として届けます。

観光 — 地域の魅力を、体験として届ける

道の駅、観光農園、日帰り温泉、木育・体験施設などを運営しています。

観光は、地域を訪れる人に農・食・自然・文化を知ってもらう入口です。

施設を運営するだけでなく、地域の生産者や事業者、暮らす人とのつながりを生み出す場として育てていきます。

主な運営施設

道の駅たくみの里

里山テーマパーク「たくみの里」の玄関口。農産物や地域の商品を届ける売場、食、ものづくり体験などを通じて、地域を訪れる人と地域の営みをつなぐ拠点です。

みなかみフルーツランド モギトーレ

果樹栽培と観光をつなぎ、地域の農業の魅力を体験として届けています。

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奥平温泉 遊神館

豊富な温泉資源を生かした日帰り温泉施設。温泉や食を楽しむ観光施設としてだけでなく、地域住民が集い、交流する地域の拠点としての役割も担っています。

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森のおもちゃの家

みなかみユネスコエコパークの豊かな森林資源を生かし、木工体験や木のおもちゃ、地域材を使ったものづくりを通じて「木育」を発信する施設です。

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つくるところから、届けるところまで。

地域で育てた農産物を加工し、商品にする。

その商品を売場や観光施設で届け、地域を訪れるきっかけをつくる。

そして、地域で生まれた価値を次の農業や地域の仕事へ戻していく。

一次産業、二次産業、三次産業を分けるのではなく、地域の中でつなぐこと。

このつながりが、株式会社たくみの里の事業の特徴です。

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